看護師の職務経歴書の書き方

Point書き方のポイント

職務経歴書ダウンロード

履歴書がご自身の人生の経歴をまとめた書類だとすれば、職務経歴書は仕事の経歴をまとめた書類になります。より仕事として実践的なところが見られ、かつ書く内容が多く読みにくくなってしまうので、アピールすべきことをしっかりと整理し、何度も読み返しながら分かり易く書くようにしましょう。一度完成したら、友達や家族にも一度見てもらうのが良いです。

1.より具体的に省略せずに書く

どういった場所で、どういった役職でどのような仕事をし、どういった業務を行ってきたかを省略せずに書きましょう。

2.職務経歴書はパソコンで作成

一般的にパソコンで作成します。手書きでオリジナリティをあえて出す必要はありません。

3.自己PR欄が広い職務経歴書を用意する

職務経歴書で最も注意深く見られるのが自己PR。これまでの職務を経験し、どのような結果を残し、それらを踏まえて新しい転職先でどういった貢献ができるのかを書く場所です。面接をする側からすると、この内容から「人柄と自立性、実践力」を見て一緒に仕事ができそうかを主に見ています。ですのでしっかりとご自身のことを書ける広めの欄のものを選んでください。

1.簡潔に古い順から箇条書きで

日付と場所、どこの診療科等で業務してきたのか経歴の古い順から簡潔に箇条書きで書きましょう。

2.概略は抜けが無いように

この項目だけでベテランの面接担当であれば仕事に対する姿勢が大体分かってしまいます。どこの病院で、どこの診療科なのか、病棟なのか外来なのか、雇用形態は正か准か、研修や委員会に参加していたのであればその内容について抜けなく書きましょう。

3.何を行い、結果どうだったのかを明確に

上記の経歴を補足する内容として、何を行い、どういった結果を残せたのかを省略せずしっかりと、分かり易く書きましょう。ここが経験のポイントとなり、新しい転職先でどのように活躍できるのか将来性を見られます。

4.履歴書の内容を踏まえ仕事に関連する内容をピックアップ

この項目は実は履歴書にもあります。省略しても良い部分と思われがちです。しかし、ご自身の履歴を受けて「仕事として実践的に役立つこと、必要とされること」を再度アピールできますのでしっかりと書きましょう。特に資格は運転免許が必要なところであれば免許取得のこと、認定看護師の資格であればなぜお持ちのものは忘れずに書きます。

5.自己PRは転職先への意思表示が伝わるように熱意を込める

これまでの経歴と結果を受けて、今後どうしたいか、どういった部分で新しい転職先に貢献できるのか意思表示がわかるように書きましょう。面接をする側からすると、経歴とその人の話方、質問に対する回答により大体どういった人なのか、今後どうしたいのかが分かります。ですので背伸びをした内容を書いたり、大袈裟な貢献を書くのではなく、今のご自身の希望を素直に、熱意のある内容で分かり易く書いてください。

職務経歴書の書き方ついて、他に気になることがありましたら下記ナース・トータルサポートまでお気軽にご連絡ください。

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